タイトルマクロ経済学 第2版
著者・編者;伊藤 元重
出版社;日本評論社
出版年;2012年
ISBN;9784535556218
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内容紹介

リーマンショック後のマクロ経済の変動をふまえた大改訂。データを一新、経済政策の新手法の解説、少子・高齢化の日本経済を活写。

内容(「BOOK」データベースより)

一度学べば一生使える。経済を読み解く「文法」。

著者について

東京大学大学院経済学研究科教授

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤元重
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学経済学部卒業。1978年ロチェスター大学大学院経済研究科博士課程修了。1979年同大学Ph.D.取得。現在、東京大学大学院経済学研究科教授。総合研究開発機構(NIRA)理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第2版まえがき
第1版まえがき

0 マクロ経済学とはどういう学問か

Part 1 マクロ経済学の基礎
1 マクロ経済学のとらえ方
2 マクロ経済における需要と供給
3 有効需要と乗数メカニズム
4 貨幣の機能と信用創造
5 貨幣需要と利子率
6 財政政策の基本的構造
7 財政・金融政策とマクロ経済
8 総需要と総供給

Part 2 マクロ経済学の応用
9 労働市場の機能と失業問題
10 インフレーションとデフレーション
11 財政破綻と財政健全化
12 金融政策と金融システム
13 国際金融市場と為替レート
14 通貨制度とマクロ経済政策
15 経済成長と経済発展