タイトル平安鎌倉史紀行 (講談社文庫)
著者・編者;宮脇 俊三
出版社;講談社
出版年;2018年
ISBN;9784062636605
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内容紹介

鉄道と時刻表をこよなく愛する著者が列車を乗り継ぎ、みずからの足で、平安鎌倉五百四十年の史跡を訪ね歩く。平安京の見はらし、将門の首塚、奥州平泉の黄金、鎌倉切通し、草戸千軒遺構、楠木正成ゆかりの千早城。時刻表と地図を手に、歴史の舞台を各駅停車でたどる人気エッセイ。「日本通史の旅」第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)

あくまでも歴史の流れにこだわりながら、年表、地図、時刻表を手にして訪れる歴史紀行、平安鎌倉史篇。「古代史紀行」につづく“日本通史の旅”第二弾。

内容(「MARC」データベースより)

あくまでも歴史の流れにこだわりながら、年表、地図、時刻表を手にして訪れる京都・長岡京から鎌倉までの歴史紀行・平安鎌倉史篇。「古代史紀行」につづく日本通史の旅、第2弾。

著者について
1926年、埼玉県川越市に生まれ、東京で育つ。1951年東京大学文学部西洋史学科を卒業し、中央公論社に入社。「中央公論」編集長、編集局長、開発室長、常務取締役などを経て、1978年同社退社。1977年、国鉄全線完乗。主な著書『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞・第9回新評賞受賞)、『最長片道切符の旅』『汽車旅12カ月』『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞受賞)『台湾鉄路千公里』『時刻表ひとり旅』『時刻表おくのほそ道』『終着駅は始発駅』『シベリア鉄道9400キロ』『旅の終りは個室寝台車』『失われた鉄道を求めて』『殺意の風景』(第13回泉鏡花文学賞受賞)『韓国・サハリン鉄道紀行』(第1回JTB紀行文学大賞受賞)など。