2018年12月21日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年1月号 

<1月号のご紹介>

1月号では、グローバル秩序の未来に関する議論を特集しています。戦後秩序が衰退から終焉へ向かっていると指摘するリチャード・ハースの分析に続けて、米中二極体制の時代が始まると予測するイェン・シュエトン(閻学通)の論文を掲載しています。その他にも、幻想に覆われたイギリス政治、アメリカを目指す中米移民の実像、「対北朝鮮外交の破綻に備えよ―― 「最大限の圧力」を復活させるには」、「公衆衛生の改善と社会・経済の進化―― 途上国における感染症対策成功のジレンマ」、そして「機会のはしごが社会と経済を救う―― 教訓と訓練の「機会」と経済的開放性」など、2019年の世界を展望するに役立つ計11本の論文を掲載しています。

<2019年1月号プレビュー>
  • 戦後秩序は衰退から終焉へ、流れは米中二極体制へ、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-21-fri/
<2019年1月号プレビュー>
  • 幻想に覆われたイギリス政治、対北朝鮮外交の破綻に備えよ、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-20-thu/ 
  •  新しい独裁者たち ―― なぜ個人独裁国家が増えているのか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-19-wed/  
  • 米中核戦争は絵空事ではない ―― なぜエスカレーションリスクが高いのか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-18-tue/  
  • 中東に迫り来る巨大な嵐 ―― 石油依存型政治システムの崩壊 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-17-mon/