2018年12月28日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年1月号 

<1月号のご紹介>

1月号では、グローバル秩序の未来に関する議論を特集しています。戦後秩序が衰退から終焉へ向かっていると指摘するリチャード・ハースの分析に続けて、米中二極体制の時代が始まると予測するイェン・シュエトン(閻学通)の論文を掲載しています。その他にも、幻想に覆われたイギリス政治、アメリカを目指す中米移民の実像、「対北朝鮮外交の破綻に備えよ―― 「最大限の圧力」を復活させるには」、「公衆衛生の改善と社会・経済の進化―― 途上国における感染症対策成功のジレンマ」、そして「機会のはしごが社会と経済を救う―― 教訓と訓練の「機会」と経済的開放性」など、2019年の世界を展望するに役立つ計11本の論文を掲載しています。

<2018年を回顧し、2019年を見通す>
テクノロジーが統治と経済を変える → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-27-thu/

<2018年を回顧し、2019年を見通す>
秩序の形骸化で揺らぐ同盟関係 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2018-12-25-tue/