2019年1月11日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年1月号 

<1月号のご紹介>

1月号では、グローバル秩序の未来に関する議論を特集しています。戦後秩序が衰退から終焉へ向かっていると指摘するリチャード・ハースの分析に続けて、米中二極体制の時代が始まると予測するイェン・シュエトン(閻学通)の論文を掲載しています。その他にも、幻想に覆われたイギリス政治、アメリカを目指す中米移民の実像、「対北朝鮮外交の破綻に備えよ―― 「最大限の圧力」を復活させるには」、「公衆衛生の改善と社会・経済の進化―― 途上国における感染症対策成功のジレンマ」、そして「機会のはしごが社会と経済を救う―― 教訓と訓練の「機会」と経済的開放性」など、2019年の世界を展望するに役立つ計11本の論文を掲載しています。
  • ベネズエラ経済の悪夢 ―― 南米の優等生から破綻国家への道 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-1-11-fri/
<移民と難民のメカニズム>
  • 米国境を目指す中米移民の窮状、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-1-10-thu/
<2019年1月号プレビュー>
  • 戦後秩序は衰退から終焉へ、流れは米中二極体制へ、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-1-9-wed/  
  • 公衆衛生の改善と社会・経済の進化 ―― 途上国における感染症対策成功のジレンマ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-1-8-tue/  
  • 戦後秩序は衰退から終焉へ ―― リベラルな国際秩序という幻 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-1-7-mon/