タイトル激震! セクハラ帝国アメリカ 言霊USA2018
著者・編者;町山智浩
出版社;文藝春秋
出版年;2018年
ISBN;9784163908144
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内容紹介

暴言王の治世でテロ・暴動・デモに揺れるアメリカを、今度はセクハラ・スキャンダルが直撃! いったいどうなるの? 北朝鮮のリトルロケットマンとの危ない舌戦もあり、内憂外患おびただしい大国アメリカのいまを笑いとともに現地から紹介する人気シリーズ2018年版。
もちろん澤井健画伯のイラストも完全収録!(表紙が何のパロディかすぐにわかったあなたは映画ファン? 裏表紙は本書を手にとってどうぞ)

本書収録の発言・用語の一部 
  • This administration in running like a fine-tuned machine. (私の政権はよくチューンされたマシンのように機能している by トランプ大統領) 
  • Even Hitler didn't use chemical weapons. (ヒットラーですら化学兵器は使わなかった by ショーン・スパイサー報道官) 
  • Don't Look Back in Anger. (怒りを込めて振り返るな) 
  • Happy 4th of July to everyone,including the haters and losers! (独立記念日おめでとう。トランプ嫌いも負け犬たちも! by トランプ大統領) 
  • Casting Couch (キャスティング・カウチ=キャスティングと引き換えに性行為を強要すること) 
  • I'm drawing in the sand a line:you're either for or against. (オレかトランプか決めろ by エミネム) 
  • #MeToo (わたしもセクハラされました)
  • Snowflake (雪の結晶。ゆるふわ世代) 
  • Shithole 、Boober 、Little Limp Dick (意味は本書で!)
内容(「BOOK」データベースより)

つぶやくほど敵を作る失言マシーンの大統領!側近は次々に辞任、息子はボンクラ、何一つ公約は実現できない!そこにメガトン級の「セクハラ・ミサイル」が着弾!元祖セクハラおやじトランプの運命は…?週刊文春連載「言霊USA」単行本化、第六弾!澤井健のイラストも完全収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

町山智浩
1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者として雑誌『映画秘宝』を創刊した後に渡米。コラムニスト、映画評論家として多数の連載をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 私の政権はよくチューンされたマシンのように機能している byトランプ大統領 
  • 危険なファゴット 次の4年間、私たちはあなた方を忘れません byバリー・ジェンキンズ 
  • サミュエル・L.ジャクソンお得意のセリフ 
  • 電子レンジもカメラになります byケリーアン・コンウェイ大統領顧問 
  • ディープ・ステート=国家内国家 
  • フージャー=インディアナ州に住む人 
  • 白人救世主 
  • ヒットラーですら化学兵器は使わなかった byショーン・スパイサー報道官 
  • 大麻男爵〔ほか〕