タイトル戦後アジアの形成と日本 - 歴史のなかの日本政治5
著者・編者
  • 宮城 大蔵 編
  • 井上 寿一 ほか著
  • 北岡 伸一 監修
出版社;中央公論新社
出版年;2014年
ISBN;9784120045745
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内容紹介

第二次大戦後の日本はアジア諸国といかに関わってきたのか? 政治、外交、経済など多角的な視点から分析する論考8篇を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

「政治の季節」から「経済の季節」へ―。戦後アジアの地域秩序の形成に日本はいかに関わったのか。政治外交、経済の両面から分析する論考7篇。

目次
  • 第1章 戦後日本社会にとって「アジア」とは何だったのか―一九五〇年代を中心に 
  • 第2章 自民党内派閥とアジア外交―福田派、田中派を中心に 
  • 第3章 韓国の経済開発をめぐる戦後日韓ネットワーク 
  • 第4章 ヴェトナム戦争後の東南アジア秩序と日本 
  • 第5章 戦後アジアの国際生産・流通ネットワークの形成と展開 
  • 第6章 アメリカ外交と東アジア・太平洋秩序の形成―歴史的考察 
  • 第7章 日本のアジア認識・政策の変容―二〇〇一年以降の『通商白書』を中心として