タイトル新装丁版 梅原 猛の『歎異抄』入門
著者・編者;梅原 猛
出版社;プレジデント社
出版年;2019年
ISBN;9784833423120 
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内容紹介

第一版発売から25年。
以来、ずっと読まれ続けてきた大ロングセラーが新装丁版で復活。 親鸞聖人の教えが残された『歎異抄』。
著者は本書の冒頭でこう語っている。
「人生に行き詰まり、自己に耐えられなくなったときに私は、 何度か『歎異抄』を繰り返し読んだ。 そして読むたびに私は不思議と勇気づけられ、 いつしか心の傷が癒やされた気になるのだった。」
現代においてもなお、多くの人をひきつける歎異抄の神髄とは?

【目次より】
  • 第一章◆『歎異抄』わが心の恋人 
  • 第二章◆「専修念仏」への道 
  • 第三章◆法然、親鸞、そして唯円 
  • 第四章◆道徳の延長線上に宗教はない
  • 第五章◆弥陀を信じた親鸞の究極の境地 
  •  第六章◆現代語訳『歎異抄』
内容(「BOOK」データベースより)

親鸞聖人の教えは、なぜ多くの人の心をひきつけるのか?

著者について

梅原 猛(うめはら・たけし)
1925 年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。専門は哲学だが、文学、歴史、宗教など幅広い論客として知られ、「梅原古代学」を確立する。1999 年、文化勲章を受章。 著書に『美と宗教の発見』(ちくま学芸文庫)、『地獄の思想──日本精神の一系譜』(中公新書)、『隠された十字架──法隆寺論』(改版・新潮文庫)、『空海の思想について』(講談社学術文庫)、『梅原猛の授業 仏教』(朝日文庫)、『梅原猛著作集』(全20 巻・集英社)、『梅原猛著作集』(全20 巻・小学館)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅原猛
1925年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。専門は哲学だが、文学、歴史、宗教など幅広い論客として知られ、「梅原古代学」を確立する。1999年、文化勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)