タイトル学ぶよろこび―創造と発見―
著者・編者;梅原 猛
出版社;朝日出版社
出版年;2011年
ISBN;9784255005737
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内容紹介

学ぶことのおもしろさと夢を実現する生き方、波乱万丈の半生、これから仕上げに入る壮大な夢の作品についてなど、梅原猛の創造の秘密をあますところなく語った知的人生論。 こころの傷は夢を実現する原動力になる! 

法然からトヨタ創業者まで、各界の成功者の苦楽の道に自身の人生を重ねながら、学ぶよろこび―創造と発見の道を歩む生き方を提示する。向学心に燃える哲学者が教える、厳しい時代を生き抜くヒント。装幀・安野光雅。

内容(「BOOK」データベースより)

学問のおもしろさと創造の夢を語った待望のエッセイ集。哲学者が教える、厳しい時代を生き抜くヒント。

著者について

梅原猛(うめはら・たけし)
哲学者。大正14年(1925年)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに愛知県知多半島の内海の名士で、梅原一族の頭領である伯父夫婦の養子となり、京都大学入学まで海と山に囲まれて過ごす。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972年/毎日出版文化賞)、『水底の歌』(1973年/大佛次郎賞)を発表。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。著作の多くは「梅原猛著作集」一期・二期各二十巻に収められる。現在、「梅原学」確立のため、中世の文学・芸能としての「能」の研究に入る。また劇作家としてスーパー歌舞伎、『ヤマトタケル』(1986年/大谷竹次郎賞)・『小栗判官』(1991年)・『オオクニヌシ』(1997年)を、狂言『ムツゴロウ』(2000年)、能『河勝』(2008年)等を発表。1992年、文化功労賞、1999年、文化勲章を受章。国際日本文化研究センター初代所長。近著に『うつぼ舟3 世阿弥の神秘』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅原猛
哲学者。大正14年(1925年)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに伯父夫婦の養子となり、京都大学入学まで海と山に囲まれて過ごす。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972年/毎日出版文化賞)、『水底の歌』(1973年/大佛次郎賞)を発表。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。1992年、文化功労賞、1999年、文化勲章を受章。国際日本文化研究センター初代所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 少年の夢(現代と少年の夢 夢を見るのは人間だけ ほか) 
  • 第2章 生い立ちの記(学問は楽しいもの 過去という巨大な闇 ほか) 
  • 第3章 創造への道(精神の三つの段階 死の影の下に ほか) 
  • 第4章 「発見」についての覚え書き 
  • 第5章 老木に花(『少年の夢』から始まる―八十五歳の“夢” 新しい哲学の創造―日本にそれはある ほか)