タイトル日本の伝統とは何か
著者・編者;梅原 猛
出版社;ミネルヴァ書房 
出版年;2010年
ISBN;9784623055470
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内容(「BOOK」データベースより)

山川草木に祈りを捧げ、聖徳太子、親鸞に日本の思想の原点を見る。日本の心とは何か、伝統とは何か。その中に梅原が長年、探し求めてきた新しい哲学創造の可能性をみる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅原猛
1925年宮城県仙台市生まれ。1948年京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長(初代)などを経て、現在、国際日本文化研究センター顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 1 天台本覚思想と環境問題 
  • 2 聖徳太子と法隆寺 
  • 3 親鸞のこころ 
  • 4 勝修羅の鎮魂 
  • 5 日本の伝統とは何か 
  • 対談 新しい哲学の創造をめざして(聞き手・やすいゆたか)