タイトル会社は何度でも甦る ビジネス・エコシステムを循環させた大企業たち
著者・編者;ジム・ステンゲル
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2019年
ISBN;9784484191010
テキストリンクhonto amazon

内容紹介

すべての会社はかつてはスタートアップだった。
原点に立ち戻り、あらたな活力を得る方法とは?

P&G、IBM、リーバイ・ストラウス、トヨタ、GE、モトローラ、ターゲット……etc. 元P&Gの伝説のマーケター、ジム・ステンゲルが伝えるレガシー企業の再創造戦略。  

今日、あらゆる企業と企業経営者が変化の速さに戸惑い、新しい成長の道筋を見いだしたいと思っている。その点、古いものと新しいものを、既存企業の豊富な経験と、新興企業のエネルギーとスピードを組み合わせれば、既存企業は新しい血を取り入れ、新しいやり方を学べる。  

一方、新興企業は、素早くビジネスを拡大させる方法を学び、新しい流通経路を上手に確立できる。要するに、うまくいけば、既存企業と新興企業の両方に恩恵をもたらす「ウィン・ウィン」の関係を築けるのだ。本書はそれを実現するための手引き書である。「はじめに」より

内容(「BOOK」データベースより)

すべての会社はかつてスタートアップだった。原点に立ち戻り、新たに活力を得る方法とは?元P&Gの伝説のマーケタージム・ステンゲルが伝える、レガシー企業の再創造戦略。 著者について P&Gの元グローバル・マーケティング責任者。 2008年に退社後はジム・ステンゲル・カンパニーを設立。 コンサルティングを行なう傍ら、UCLAアンダーソン経営大学院の非常勤教授として、マネジメントを教 えている。 2011年にはフォーチュン誌が選ぶ「ドリーム・マネジメント・チーム」の最高マーケティング責 任者に選出。 主な著書に 『本当のブランド理念について語ろう』。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ステンゲル,ジム
P&Gの元グローバル・マーケティング責任者。同社に25年間在籍し、パンパースやオレイなどのブランドを「消費者がボス」の視点から再生させ、ブランド王国P&Gの確固たる地位を築く。2008年に退社後は「ジム・ステンゲル・カンパニー」を設立。コンサルティングを行なう傍ら、UCLAアンダーソン経営大学院の非常勤教授として、マネジメントを教えている ポスト,トム ジャーナリスト。元「フォーブス・メディア」編集者としてレガシー企業や起業家について取材に従事。「Fortune」、「Newsweek」、「ABCワールド・ニュース・トゥナイト」などでビジネスと外交を担当した。現在、SnappConner PR社のコンテンツ部門シニア・バイス・プレジデントとして活躍している 池村/千秋 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)