タイトルニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学
著者・編者
  • 前野 マドカ 
  • 前野 隆司
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2019年
ISBN;9784484192130
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内容紹介

「幸福学」研究の第一人者である夫妻が、円満に長く続くパートナーシップ(夫婦、恋人など)を解説。個人が幸福になるための「四つの因子」を高めれば、パートナーシップも幸せなものになる。慶應義塾大学大学院で開催された大人気講座「幸福学・夫婦編」の事例も紹介。
ニコイチの醍醐味は成長とコミュニケーション。 「幸福学」研究から導き出された「幸せの4つの因子」を高めれば、あなたもパートナーも、そして世界も幸せになる。 人の幸福度を高める「幸せの4つの因子」とは…
  • 第1因子:「やってみよう!」因子(自己実現と成長) → ワクワクしながら頑張る人 
  • 第2因子:「ありがとう!」因子(つながりと感謝) → あたたかく優しい人 
  • 第3因子:「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) → あっけらかんと肝が据わった人 
  • 第4因子:「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) → 妬みそねみがないブレない人
パートナーと最近うまくいってない。もっと幸せなパートナーシップを築きたい!  そんなあなたに贈る1冊

著者について

前野 隆司: 1962年生まれ。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。 2011年より同研究科委員長兼任。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。 研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、ハプティックインタフェース、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学から、地域活性化、イノベーション教育学、創造学、幸福学まで。 著書に、『幸せのメカニズムー実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方』(ディスカバー21)など。 共著に『幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える』など多数。

前野マドカ: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。EVOL株式会社代表取締役CEO。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。 サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。 幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている。 著書に『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前野マドカ
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。EVOL株式会社代表取締役CEO。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。前野隆司の妻。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動およびフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている

前野隆司
1962年山口生まれ、広島育ち。1984年東工大卒、1986年東工大修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授などを経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。前野マドカの夫。専門は、システムデザイン、幸福学、イノベーション教育など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)