タイトル経営戦略としての知財
著者・編者;久慈直登
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2019年
ISBN;9784484192123
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内容紹介

オープンイノベーションの時代→他社とどう連携をとればいいのか?
ベンチャー企業、スタートアップをもてはやす傾向にあるが→日本での実態は?
中国の特許出願の急激な伸び→日本はこのままで大丈夫か?
これからの第4次産業革命のグローバルな戦いを有利に進めるために、今からできることは何か? 知財をツールとして使うための最新知識。

内容(「BOOK」データベースより)

オープンイノベーションの時代、自社はどう動けばいいのか?データも知的資産、どれだけうまく扱うか?中国が知財を盗んで勃発した米中貿易戦争、日本への影響は?第4次産業革命下での知財の最新知識。

著者について

日本知的財産協会専務理事。元本田技研工業知的財産部長。 1952年岩手県久慈市生まれ。学習院大学大学院法学研究科修士課程修了後、 本田技研工業株式会社に入社。 初代知的財産部長を2001年から11年まで務めた。 11年よりIP*SEVA(日米独の技術移転ネットワーク)ASIA代表、12年より日本知的財 産協会専務理事、知財関連の5団体の理事、14年より日本知財学会(IPAJ)副会長を 務めている。 著書に『知財スペシャリストが伝授する 喧嘩の作法』(ウェッジ)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久慈直登
日本知的財産協会専務理事。日本知財学会副会長。元本田技研工業株式会社(ホンダ)知的財産部長。1952年岩手県久慈市生まれ。学習院大学大学院法学研究科修士課程修了後、ホンダに入社。初代知的財産部長を2001年から11年まで務めた。ホンダ在職中に自ら企画提案した、環境技術を世界で使うための知財の仕組み「WIPO GREEN」は、13年にWIPO(世界知的所有機関)により、正式採用されている。12年より日本知的財産協会専務理事、あわせて14年より日本知財学会副会長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)