タイトル路上ワークの幸福論 世界で出会ったしばられない働き方
著者・編者;中野 陽介
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2019年
ISBN;9784484192109
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内容紹介

疲れた顔で街を歩いていませんか?

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僕は社長、職場は路上。
「会社員は安定」は遠い昔。
路上ワークはライフライン。
こんな働き方もある。
サバイブできる。
知るだけでココロが軽くなる。
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可動経済、創作経済、スキマ経済etc.
路上は可能性に満ちている!?
28歳のとき、世界一周の旅に出た著者は世界各国に路上で働く人たちがいることに気づき、その働き方に注目するようになる。旅の最終地点である東京に戻った著者は、そこで東京の路上を行く人たちの疲労困ぱいとした様子や、乏しい笑顔にショックを受け、ますます路上で働くという働き方に魅せられていく。
著者は「なぜいま路上ワーカーに注目したか?」に対して、次の4つの視点で考察し紐解こうとする。

1.失われた人間美が再発見できるから
2.都市には「活気空間」が必要だから
3.23歳のときに持った疑問(働く選択肢としてサラリーマンになることが王道?)に対する一つの答えだから
4.「もしも対策」として役立つから
実際に著者が世界の路上で出会った130の路上ワークもカラー写真とともに紹介。自分自身の「路上ワーカー」としての体験談も盛り込み、古くて新しい働き方に再注目する。

内容(「BOOK」データベースより)

可動経済、創作経済、スキマ経済etc.路上は可能性に満ちている!?古くて新しい働き方を実践した結果…。世界38都市で見た「路上の幸」。

著者について

1987年生まれ。芸術家。画家。 2007年渡米、Los Angeles City College卒業。 2012年渡タイ、バ ンコクで従業員数200名上場企業の営業部長としてサラリーマン勤務の傍、芸術家活動(個展、 芸術研究会、雑誌連載、路上ワークなど)を行う。 2016年1年間で22カ国を巡る世界一周旅。 「日本の芸術を叩き起こす」をテーマにした「芸術入門サイト」(art-geijutsu.com)は20万アクセ ス突破。 現在は、会社勤務をしながら、明治神宮入口で「無料絵画」路上ワークを続けている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野陽介
会社員、画家、路上ワーカー。1987年福岡県生まれ。19歳で米国・ロサンゼルスに渡る。2009年、Los Angeles City College教養学部卒業。2012年にタイに移住し、サラリーマンと芸術家の「二足のわらじ」生活をスタートする。2015年にはバンコクで個展を開催。タイの日本人向け情報誌にコラムを寄稿したり、日本人として初のアートデモを実施したりといった芸術活動を行う。2016年からは1年間をかけて22カ国をめぐる世界一周旅を敢行。2017年に帰国し、東京でも路上ワークをスタート。2018年には、ニューヨークで路上ワークデビュー。現在、平日はサラリーマン、週末は路上ワークという生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)