タイトルマンガでわかる イスラムVS.ユダヤ 中東3000年の歴史
著者・編者
  • 吉村 作治 (原案・監修・解説)
  • 古城 武司 (作画)
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2015年
ISBN;9784484152059
テキストリンクhonto amazon

内容紹介

中東情勢がさらに不安定化しているのはなぜか? 

紀元前から続くイスラムとユダヤの対立をマンガでやさしく歴史をたどり、その原因を解き明かしていく。
湾岸戦争からオスロ合意、911、アルカイダ、アラブの春、シリア内戦、そして過激派組織「IS」までを吉村作治が詳しく解説。
世界三大宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の歴史と紛争の起源を、マンガですっきり理解するための一冊!
 「これからのアラブの行方を考える場合、アラブの混乱はあと一世紀は続くと考えた方がいい」 (吉村作治・解説「湾岸戦争後の中東」より)

*1991年にTBSブリタニカより刊行された漫画『ユダヤ・アラブ三〇〇〇年の闘い』を再編集。湾岸戦争後の中東、9・11、アラファト亡き後のパレスチナ、アラブの春、パリ銃撃事件、そして アルカイダ、過激派組織「イスラム国」も含めた解説『その後の中東とイスラム』を新たに追加。

内容(「BOOK」データベースより)

「そもそも中東はなぜこうなったのか?」世界三大宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の歴史と紛争の起源をこの一冊ですっきり理解!アラブ独立運動、パレスチナ分割決議、中東戦争、湾岸戦争、オスロ合意、911、アルカイダ、アラブの春、シリア内戦、そして過激派組織「IS」…etc.

著者について

吉村作治 Sakuji Yoshimura
1943年東京生まれ。現在、東日本国際大学学長、早稲田大学名誉教授。専門はエジプト考古学、比較文明学。工学博士(早稲田大学)。1966年にアジア初のエジプト調査隊を組織し、発掘調査の開始以来、約半世紀にわたり調査・研究を続けている。最先端技術を駆使した調査で多くの成果を挙げ、国内外で高い評価を得ている。カイロ大学留学中よりアラブ世界に接してきたことで現地情報に通じ、イスラムについての造詣が深い。主な著作に『ピラミッドの謎』(講談社)、『日本人とアラブ人』(世界文化社)、『運命を味方にする生き方』(海竜社)、『人間の目利き-アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法』(共著、講談社)など多数。

古城武司 Takeshi Koshiro
1938年広島県生まれ。1958年に上京し、漫画家としてデビュー。少年少女漫画、学習向け漫画、カルチャー・コミックなどの分野で、幅広く活躍した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉村作治
1943年東京生まれ。現在、東日本国際大学学長、早稲田大学名誉教授。専門はエジプト考古学、比較文明学。工学博士(早稲田大学)。1966年にアジア初のエジプト調査隊を組織し、発掘調査の開始以来、約半世紀にわたり調査・研究を続けている。最先端技術を駆使した調査で多くの成果を挙げ、国内外で高い評価を得ている。カイロ大学留学中よりアラブ世界に接してきたことで現地情報に通じ、イスラムについての造詣が深い

古城武司
1938年広島県生まれ。1958年に上京し、漫画家としてデビュー。少年少女漫画、学習向け漫画、カルチャー・コミックなどの分野で、幅広く活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 ユダヤ教
  • 第2章 キリスト教
  • 第3章 イスラム教
  • 第4章 アラブの覚醒とシオニズム運動
  • 第5章 混迷の中東
  •  三宗教について
  • 解説 
  • 「湾岸戦争後の中東」
  • 参考文献