2019年4月12日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年4月号 

<4月号のご紹介>

4月号では、アメリカだけでなく、日本にとっても非常に大きな問題である<債務と経済を考える>を特集しています。サマーズとファーマンの分析と提言をリード論文に、中国経済のスローダウンの構造的理由についての分析も掲載しました。台湾海峡危機の特集では、米中台の「誤算による紛争リスク」を検証する2つの論文を掲載しています。さらに、特集「アメリカ後の世界」では「さようなら、国際主義のアメリカ」や「解体した米欧同盟」などを掲載し、この他にも、ベネズエラの現状、米中間におけるAI競争、クルド統一国家への流れなど、変化する世界を映し出す計11本の論文を掲載しています。
  • さようなら、国際主義のアメリカ ―― トランプ時代の歴史的ルーツ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-12-fri/  
  • 動き出したクルド統一国家への流れ ―― クルドの覚醒と中東の未来 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-11-thu/ 
  • AI軍拡競争を超えて ――危険な米中ゼロサム志向を回避せよ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-10-wed/
<2019年4月号プレビュー>
  • 「迫り来る中台危機に備えよ」「さようなら、国際主義のアメリカ」ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-9-tue/  
  • 中国経済のスローダウンと北京の選択 ――このままでは中国経済は債務に押し潰される → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-8-mon/