2019年4月19日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年5月号

<5月号のご紹介>

5月号では「迫り来る欧米の大変動」を特集し、リベラルな秩序の崩壊でドイツ問題が新たに復活すると指摘するR・ケーガンの「新『ドイツ問題』とヨーロッパの分裂」、トランプ政権後も米外交の再生はほぼありえないとみる「今回ばかりは違う」を掲載しています。さらに「対中強硬策に転じたヨーロッパ」と「ブレクジットプロセスの破綻」の2本の論文で、瀬戸際にあるヨーロッパの情勢をお伝えします。この他にも、ますます多様化する社会を抱える日本にとっても重要なテーマである「異質な他者に如何に接するか」、習近平モデルの成功と弊害、INF条約離脱の本当の意味合い、失速するロシア経済など、多くの刺激的なテーマを取り上げています。
  • 紛争か交渉か ―― チャベス主義とベネズエラの未来 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-19-fri/  
  • 米中のAI軍拡競争を超えて ―― 民主主義は生き残れるか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-18-thu/  
  • 中国は近く台湾に侵攻する? ―― 重層的誤算と戦争リスク → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-17-wed/  
  • 現代の選挙戦術と古代ローマの教訓 ―― 現代に生きる古代ローマの知恵と戦術 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-16-tue/  
  • 現代を規定する3つのトレンド ――ポピュリズム・専門家への不信・告発のリスク → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-15-mon/