2019年4月26日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年5月号

<5月号のご紹介>

5月号では「迫り来る欧米の大変動」を特集し、リベラルな秩序の崩壊でドイツ問題が新たに復活すると指摘するR・ケーガンの「新『ドイツ問題』とヨーロッパの分裂」、トランプ政権後も米外交の再生はほぼありえないとみる「今回ばかりは違う」を掲載しています。さらに「対中強硬策に転じたヨーロッパ」と「ブレクジットプロセスの破綻」の2本の論文で、瀬戸際にあるヨーロッパの情勢をお伝えします。この他にも、ますます多様化する社会を抱える日本にとっても重要なテーマである「異質な他者に如何に接するか」、習近平モデルの成功と弊害、INF条約離脱の本当の意味合い、失速するロシア経済など、多くの刺激的なテーマを取り上げています。

<2019年5月号プレビュー>

新「ドイツ問題」とヨーロッパの分裂、今回ばかりは違う、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-26-fri/

<2019年5月号プレビュー>
  • 習近平モデルの成功と弊害 ―― 成功が重荷と化すとき → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-25-thu/  
  • デジタル世界に即した統治システムを ―― 企業の市場独占から消費者の利益を守るには → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-24-wed/  
  • 異質な他者に如何に接するか ―― 近くと遠くをともに重視する → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-23-tue/  
  • 巨大債務と対外融資で苦しむ中国経済 ―― 債務危機かそれとも政治的混乱か → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-4-22-mon/