2019年5月17日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年5月号 

<5月号のご紹介>

5月号では「迫り来る欧米の大変動」を特集し、リベラルな秩序の崩壊でドイツ問題が新たに復活すると指摘するR・ケーガンの「新『ドイツ問題』とヨーロッパの分裂」、トランプ政権後も米外交の再生はほぼありえないとみる「今回ばかりは違う」を掲載しています。さらに「対中強硬策に転じたヨーロッパ」と「ブレクジットプロセスの破綻」の2本の論文で、瀬戸際にあるヨーロッパの情勢をお伝えします。この他にも、ますます多様化する社会を抱える日本にとっても重要なテーマである「異質な他者に如何に接するか」、習近平モデルの成功と弊害、INF条約離脱の本当の意味合い、失速するロシア経済など、多くの刺激的なテーマを取り上げています。

<2019年5月号プレビュー>
  • 異質な他者に如何に接するか、INF条約離脱の本当の意味合い、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-17-fri/  
  • 大気中から二酸化炭素を吸収する ―― ネガティブエミッション技術のポテンシャル → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-16-thu/  
  • 対中強硬策に転じたヨーロッパ ―― アメリカとの対中共闘路線は実現するか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-15-wed/  
  • イラン制裁が同盟関係を揺るがす ―― 米単独行動主義で揺らぐ同盟関係 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-14-tue/  
  • 米中に引き裂かれる世界 ―― 欧米なき世界と中国なき世界への分裂 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-13-mon/