2019年5月31日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年6月号 

<6月号のご紹介>

「現在、われわれがコンピュータネットワーク上の深刻なセキュリティ問題に直面しているように、AIも恩恵だけでなく、大きなリスクをもたらす」。6月号のリードは、AIの導入が圧倒的な恩恵と優位を企業や国にもたらすだけに、問題を十分に検証せずに、拙速にシステムが導入され、深刻な問題に遭遇し、「誰も勝者になれない」世界が作りだされる恐れがあると警告する論文です。(「人工知能の恩恵とリスク」)。人工知能を組み込んだ自律型軍隊への変貌を描いた「AIと未来の戦争」も掲載しました。さらに、「トランプの撤退宣言とシリアの現実」と「中ロパートナーシップの高まる脅威」の2本で、地政学環境の変化をお伝えします。この他にも漂流するイギリス政治、ウクライナ大統領になったコメディアン、ポストメルケルで流動化するドイツ政治、トランプ外交の破綻と同盟関係の重要性を説く論文も掲載しています。

<2019年6月号プレビュー>
  • イギリスの混乱は長期化する、イギリス政治の再編か、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-31-fri/  
<メディアに取り上げられたフォーリン・アフェアーズ論文> 
  • 「歴史の終わり」と地政学の復活、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-30-thu/  
<2019年6月号プレビュー>
  •  中ロパートナーシップの高まる脅威、中ロによる民主国家切り崩し策、ほか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-29-wed/  
  • 人工知能とデジタル権威主義の脅威 ―― 暗黒時代は到来するか→ https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-28-tue/  
  • 漂流するヨーロッパ ―― ウクライナ、ドイツ、イギリス→ https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-5-27-mon/