タイトルそれでも「戦争はなくならない」これだけの理由
著者・編者;久保 博正
出版社;芙蓉書房出版
出版年;2005年
ISBN;4829503556
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内容(「BOOK」データベースより)

多くの賢人たちの名著を客観的に検証し「戦争がなくならない」理由を問う本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久保博正
昭和13年東京生まれ。慶応義塾大学(仏文学)卒。東京・原宿にて20年以上に及ぶ調査研究・執筆活動を経て、データベース業「日本データ&ダイアグラム社」代表。執筆活動では、情報化社会論、エネルギーと環境問題、食糧・人口・水問題等の委託研究論文のほか、ノンフィクション作家として、サルトル哲学と仏教哲学の比較論考をした『悩みの消し方』(ダイヤモンド社)などの自己啓発関連書、インスピレーション・ポエムの翻訳詩集『Yes,I Can(私はできる)』(すばる舎)や、外国為替の実務書『これならわかる円・ドル相場』(すばる舎)など多ジャンルにわたる多くの著作を上梓。いずれもユニークな切り口で定評があり累計40万部を超えるヒット作を生んでいる。神奈川県小田原市在住。国際交流活動を通じて米モンタナ州「名誉州民証」受証(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローグ 「戦争とは、つける薬のない者につける薬」
  1. 戦争とは、平和とはなにか(戦場からの恐怖の報告 戦争はやむにやまれぬ「超制度」である) 
  2. 文明と戦争と帝国は“三つ子の兄弟”(歴史とはすべて帝国と植民地の歴史である テクノロジーと戦争の進化 ほか) 
  3. 21世紀の文明の衝突(「9.11テロ」の衝撃とその後 世界テロ戦争と「文明の衝突」 ほか) 
  4. 人間と権力と戦争のナゾ(動物の攻撃本能とその抑止のシステム 人間の攻撃衝動と権力の魔性) エピローグ 21世紀も戦争からはじまる