タイトル阪谷芳郎 東京市長日記
著者・編者
  • 阪谷 芳郎 著
  • 尚友倶楽部 
  • 桜井 良樹 編
出版社;芙蓉書房出版 
出版年;2000年
ISBN;4829502452
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内容(「BOOK」データベースより)

大正初期、東京は財政破綻の危機に瀕していた。本格的な行政経験のある「大物市長」として迎えられた阪谷芳郎は、行政組織の簡素化・効率化、市営事業による収益改善など行財政改革に果敢に取り組み、財政再建のための市債発行、上下水道の拡張・改良事業、東京湾築港事業、電灯・電車などの市営事業のほか、市区改正事業や社会事業にも奔走した。現在の東京都と似通った問題を抱えていた時期の「日記」を、人名注記などの校訂を加え完全活字翻刻。日記に貼付されていた新聞切抜き160点もコンピュータ画像処理によりすべて収録。

内容(「MARC」データベースより)

大正初期、財政破綻の危機に瀕した東京を、行財政改革で立て直し、さまざまな事業を行った市長・阪谷芳郎。当時の日記に注記などの校訂を加え、新聞切り抜きや解題とともに収録する。

目次
  1. 東京市長日記 
  2. 東京市民読本 
  3. 市政昔話・男爵阪谷芳郎閣下訪問記 
  4. 男爵阪谷芳郎略歴