タイトル坊城俊章 日記・記録集成
著者・編者
  • 坊城 俊章 著
  • 尚友倶楽部 
  • 西岡 香織 編
出版社;芙蓉書房出版
出版年;1998年
ISBN;482950210X
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内容(「BOOK」データベースより)

奥羽按察使、初代山形県知事を務めた坊城俊章は、西南戦争、日清戦争には自ら兵を率いて実戦に参加した公家軍人だった。近衛都督伝令使として華麗なる近衛将校時代を送ったが、高位高爵の身でありながら階級にこだわることなく天皇と皇族の側近に徹していた。日清戦争後の10年間は貴族院議員を務めた。本書に収録した明治初年から38年までの日記・記録は、公家華族の生き方を通して明治史の一側面を伝える貴重な資料である。

内容(「MARC」データベースより)

日本が近代国家を形成していく過程の中で、有為転変の激しい人生を送った公家軍人の記録。明治初年から38年までの日記・記録を収録。公家華族の生き方を通して明治史の一側面を伝える貴重な資料。

目次
  1. 坊城俊章履歴 
  2. 青年華族時代 
  3. 西南戦争参戦記 
  4. 陸軍教官・伝令使時代 
  5. 欧米巡回随行の時代 
  6. 伯爵近衛将校の時代 
  7. 日清戦争・台湾領有戦記 
  8. 貴族院議員時代