タイトル鷹ノ目 (文春文庫)
著者・編者;犬飼六岐
出版社;文藝春秋
出版年;2018年
ISBN;9784167910181
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内容紹介

メリケンでいう賞金稼ぎ、本邦でいう勧賞目当ての流れ者。渡辺綱の子孫条四郎は高札に掲げられた罪人を追って諸国を旅し事件を捌く。

内容(「BOOK」データベースより)

時代は戦国。一匹の痩せ馬に乗り、斑鳩をゆく一人の男がいた。渡辺条四郎、メリケンでいえば賞金稼ぎ、本邦では勧賞目当ての素浪人のていである。諸国を旅しながら、高札にかかげられた勧文に記された手配書に従って、下手人を捕え金品を得ることで糊口をしのぐ。しかし本当は仇討の大望が…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

犬飼六岐
昭和39(1964)年、大阪府生まれ。大阪教育大学卒業。公務員を経て、平成12(2000)年に「筋違い半介」で第68回小説現代新人賞を受賞しデビュー。22年には『蛻』が第144回直木賞の候補となる。しっとりとした人情と上質のユーモア、そして迫力ある剣戟シーンで時代小説ファンを唸らせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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