タイトル戦国古文書用語辞典
著者・編者
  • 鈴木 正人 編
  • 小和田 哲男 監修
出版社;東京堂出版
出版年;2019年
ISBN;9784490109115
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内容紹介

戦国時代の古文書は、天皇・公家・僧侶・富豪・武将などと多岐にわたる。それら古文書の言葉・用語を読めたとしても、 その用語がどういう意味なのか判らないと内容自体が理解できない。これら用語の「意味」、そして「どの文書」にどのよう に使われているかの「用例」を掲載した10,000語以上におよぶ用語辞典。

内容(「BOOK」データベースより)

古文書、古記録、軍記物、書状など。これらに出てくる用語の「読み」「意味」、そして「どの文書」に、どのように使われているか「用例」を掲載した10,000語以上におよぶ戦国期の用語辞典。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小和田哲男
1944年、静岡市に生まれる。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、静岡大学名誉教授、公益財団法人日本城郭協会理事長、文学博士 鈴木/正人 1952年、福島県猪苗代町に生まれる。國學院大學大学院を修了。1980年、國學院大學『久我家文書』の嘱託編纂員、1983年、東京大学史料編纂所にて『兵庫県史』中世編の嘱託編纂員となる。現在、東久留米市市民大学講座講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)