タイトル革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか (中公新書)
著者・編者;岡田 一郎
出版社;中央公論新社
出版年;2016年
ISBN;9784121023858
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内容紹介

一九六〇~七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を各地で擁し、脚光を浴びた革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の左翼政権は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。

内容(「BOOK」データベースより)

一九六〇~七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を擁し、脚光を浴びた地方の革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の“左翼政権”は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田一郎
1973年、千葉県生まれ。96年筑波大学第一学群社会学類卒業。2001年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(法学)。現在、小山工業高等専門学校および日本大学非常勤講師。専門は日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)