タイトル日本の地方政府 1700自治体の実態と課題 (中公新書)
著者・編者;曽我謙悟
出版社;中央公論新社
出版年;2019年
ISBN;9784121025371
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内容紹介

日本には都道府県47、市790、町745など、1700を超える地方政府がある。一般に地方自治体、地方公共団体と呼ばれ、行政機構のみが存在する印象を与えてきた。だが20世紀末以降の地方分権改革は、教育、介護、空き家問題など、身近な課題に直面する各政府に大きな力を与えた。本書は、政治制度、国との関係、地域社会・経済の三つの面から、国家の2.5倍の支出と4倍の人員を持つ地方政府の軌跡、構造と実態を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

人口178人の青ヶ島村から、1350万人の東京都まで。日本には都道府県47、市790、町745など、1700を超える地方政府がある。一般に地方自治体、地方公共団体と呼ばれ、行政機構のみが存在する印象を与えてきた。だが20世紀末以降の地方分権改革は、教育、介護、空き空問題など、身近な課題に直面する各政府に大きな力を与えた。本書は、政治制度、国との関係、地域社会・経済の三つの面から、国家の2.5倍の支出と4倍の人員を持つ地方政府の軌跡、構造と実態を描く。

著者について

曽我謙悟 1971(昭和46)年兵庫県生まれ.94年東京大学法学部卒業.同年東京大学大学院法学政治学研究科助手. 97年大阪大学大学院法学研究科助教授,神戸大学大学院法学研究科教授を経て,2015年より京都大学大学院法学研究科教授 専攻・行政学,現代日本政治. 著書 『ゲームとしての官僚制』(東京大学出版会,2005年) 『行政学』(有斐閣,2013年) 『現代日本の官僚制』(東京大学出版会,2016年) 共著 『日本の地方政治――二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会,2007年 『比較政治制度論』 (有斐閣,2008年) 他多数

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

曽我謙悟
1971(昭和46)年兵庫県生まれ。94年東京大学法学部卒業。同年東京大学大学院法学政治学研究科助手。97年大阪大学法学部助教授、神戸大学大学院法学研究科教授を経て、2015年より京都大学大学院法学研究科教授。専攻、行政学、現代日本政治。著書・共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)