タイトル日本の地方議会 都市のジレンマ、消滅危機の町村 (中公新書)
著者・編者;辻 陽
出版社;中央公論新社
出版年;2019年
ISBN;9784121025586
テキストリンクhonto amazon

内容紹介

最も身近な政治の舞台である地方議会。だが、平成の大合併により議員数は半減、政務活動費などをめぐる不祥事も続き、住民との距離は広がるばかりだ。都市部では、首長と対立すると「抵抗勢力」と批判され、反対に支持すれば単に「追認機関」とされる。一方、過疎地では議員のなり手さえ不足している。本書は地方議会の仕組みやカネ、選挙の実態、そして実は重い職責までを丁寧に描き、いま必要な改革を示す。

内容(「BOOK」データベースより)

最も身近な政治の舞台である地方議会。だが、平成の大合併により議員数は半減、政務活動費などをめぐる不祥事も続き、住民との距離は広がるばかりだ。都市部では、首長と対立すると「抵抗勢力」と批判され、反対に支持すれば単に「追認機関」とされる。一方、過疎地では議員のなり手さえ不足している。本書は地方議会の仕組みやカネ、選挙の実態、そして実は重い職責までを丁寧に描き、いま必要な改革を示す。

著者について

辻陽 1977年、大阪府生まれ。99年、京都大学法学部卒業。2001年、京都大学大学院法学研究科修士後期課程修了。03年、京都大学大学院法学研究科博士課程中退。京都大学博士(法学)。近畿大学法学部講師、同准教授を経て16年より同教授。著書に『戦後日本地方政治史論――二元代表制の立体的分析』(木鐸社、2015年、日本公共政策学会学会賞奨励賞)、『現代日本の政治――持続と変化』(共著、法律文化社、2016年)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻陽
1977年、大阪府生まれ。99年、京都大学法学部卒業。2001年、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。03年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退。京都大学博士(法学)。近畿大学法学部講師、同准教授を経て16年より同教授。著書『戦後日本地方政治史論―二元代表制の立体的分析』(木鐸社、2015年、日本公共政策学会学会賞奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)