タイトルチェ・ゲバラ - 旅、キューバ革命、ボリビア (中公新書)
著者・編者;伊高 浩昭
出版社;中央公論新社
出版年;2015年
ISBN;9784121023308
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内容紹介

今も信奉者を集めるチェ・ゲバラ。革命に目覚めた南米旅行、キューバでの奮闘、そしてボリビアに死すまで。生涯をたどり実像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

1928年、アルゼンチンに生まれた革命家チェ・ゲバラ。医学生時代にラテンアメリカを旅し、貧富の格差や米国支配の問題に目覚める。カストロ兄弟と共にゲリラ戦で活躍し、59年のキューバ革命政権樹立に貢献。要職を歴任するものの、思いは全ラテンアメリカでの革命推進にあった。再び戦地に赴くチェ。だが前哨戦のコンゴ、続くボリビアで過酷な現実に直面し…。彼の遺した膨大な文章と関係者への取材から実像に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊高浩昭
1943年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業。ジャーナリスト。元共同通信編集委員。1967年からラテンアメリカ(ラ米)全域をはじめ、世界百数十ヶ国・地域を取材。2005~14年、立教大学ラテンアメリカ研究所「現代ラ米情勢」担当講師。14年より同研究所学外所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 目覚めへの旅 
  • 第2章 運命の出会い 
  • 第3章 キューバ革命戦争 
  • 第4章 革命政権の試行錯誤 
  • 第5章 ヒロン浜の勝利 
  • 第6章 ミサイル危機と経済停滞 
  • 第7章 「出キューバ」へ 
  • 第8章 コンゴ遠征 
  • 第9章 ボリビア