タイトルキリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで (中公新書)
著者・編者;指昭博 
出版社;中央公論新社
出版年;2019年
ISBN;9784121025616
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内容紹介

人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。

内容(「BOOK」データベースより)

人は死んだらどこへ行くのか―。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。

著者について

指昭博
1957年(昭和32年)、大阪府岸和田市に生まれる。大阪大学文学部卒業。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。大阪大学助手、追手門学院大学助教授などを経て、現在、神戸市外国語大学学長・教授。専門は近世イギリス史。著書に『イギリス宗教改革の光と影』(ミネルヴァ書房、2010年)、『イギリス発見の旅』(刀水書房、2010年)、『はじめて学ぶイギリスの歴史と文化』(ミネルヴァ書房、2012年)、『図説イギリスの歴史』(増補新版、河出書房新社、2015年)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

指昭博
1957年(昭和32年)、大阪府岸和田市に生まれる。大阪大学文学部卒業。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。大阪大学助手、追手門学院大学助教授などを経て、神戸市外国語大学学長・教授。専門は近世イギリス史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)