2019年11月8日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年11月号 

<11月号のご紹介>

「歴史を形作るのは独裁者、民主的指導者、それとも、構造的力なのか、あるいはそのすべてなのか」。10月号の習近平、プーチン、ドゥテルテに続いて、11月号では、ハンガリーのオルバン首相の皮肉と矛盾に満ちたライフストーリーを取り上げるとともに、「国際政治と指導者のキャラクター」をリード論文に据え、今後の展望として「ポピュリズム独裁の台頭と末路」をテーマとする分析を紹介しています。刺激的で興味深い米中貿易戦争論、理詰めで説得力にみちた米中共存論に加え、地球温暖化をテーマに2本、ポピュリズムに翻弄される米英関係に関する論考を掲載しています。この他にも、日本の核ジレンマ、東南アジアとイスラム国などのテーマも取り上げました。

<11月号プレビュー>
  • ポピュリズム独裁の台頭と末路、貿易戦争の本当の目的、日本の核ジレンマと国際環境 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-8-fri/ 
  • 流動化するラテンアメリカ ―― ベネズエラの混乱、停滞する経済、中米移民の窮状 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-10-31-thu/
<11月号プレビュー>
  • 国際政治と指導者のキャラクター ―― 政治的潮流に占める指導者の役割 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-7-thu/ 
<11月号プレビュー>
  • ポピュリズム独裁の台頭と末路 ―― 独裁政権の基盤が脆弱な理由 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-6-wed/  
  • ドイツにおける「ポスト真実」の政治 ―― 極右政党の勢いが止まらない理由 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-5-tue/