2019年11月15日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年11月号 

<11月号のご紹介>

「歴史を形作るのは独裁者、民主的指導者、それとも、構造的力なのか、あるいはそのすべてなのか」。10月号の習近平、プーチン、ドゥテルテに続いて、11月号では、ハンガリーのオルバン首相の皮肉と矛盾に満ちたライフストーリーを取り上げるとともに、「国際政治と指導者のキャラクター」をリード論文に据え、今後の展望として「ポピュリズム独裁の台頭と末路」をテーマとする分析を紹介しています。刺激的で興味深い米中貿易戦争論、理詰めで説得力にみちた米中共存論に加え、地球温暖化をテーマに2本、ポピュリズムに翻弄される米英関係に関する論考を掲載しています。この他にも、日本の核ジレンマ、東南アジアとイスラム国などのテーマも取り上げました。

<11月号プレビュー>
  • ポピュリズム独裁の台頭と末路 ―― 21世紀は権威主義的資本主義大国の時代になるのか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-15-fri/ 
  • 変貌する東アジアの同盟関係 ―― 日韓米中はどう動くか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-14-thu/  
  • 中国にいかにアプローチするか ―― 封じ込め、競争、それとも共存 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-13-wed/  
  • CCPと天安門事件の教訓 ―― 繰り返されるエスカレーションの連鎖 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-12-tue/ 
<11月号ご紹介>
  • 米英の「特別な関係」の真実 ―― 疑いと不安と断ち切れぬ関係 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-11-mon/