2019年11月29日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年11月号

<12月号のご紹介>

ロボットが人口減の経済的帰結から先進国を救うことはなく、結局、国境を移民に開放するしかなくなる。問題は、今後移民がやってこなくなる事態を警戒しなければならなくなることだと12月号のリード論文「少子高齢社会と移民」は警告し、一方、アレクサンダー・ベッツは、欧州とラテンアメリカの移民危機を比較しながら、ヨーロッパの政治構造を突き崩した移民危機が世界化しつつあることを指摘しています。超高速取引に代表される現在の株式市場の操作と不正への対策を求める「失われた株式市場のバランス」、そしてオランダのタックスヘイブンを「暴走する資本主義」として特集しました。この他にも「大国間紛争のリスク」、「メコンと東南アジア」、最近の中東情勢の分析を多数掲載しています。

<12月号プレビュー>
  • もう逃げ場がない、失われた株式市場のバランス、ロシアとポストアメリカの中東 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-29-fri/ 
<12月号プレビュー>
  • オランダという世界最悪のタックスヘイブン ―― いかに改革し、解体するか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-28-thu/ 
<12月号プレビュー>
  • 少子高齢社会と移民、経済停滞が引きずり出した民衆の怒り、失われた株式市場のバランス → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-27-wed/  
  • 変貌したメディアと民主主義 ―― ネットと商業主義と真のジャーナリズム → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-11-26-tue/