2019年12月6日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年12月号 

<12月号のご紹介>

ロボットが人口減の経済的帰結から先進国を救うことはなく、結局、国境を移民に開放するしかなくなる。問題は、今後移民がやってこなくなる事態を警戒しなければならなくなることだと12月号のリード論文「少子高齢社会と移民」は警告し、一方、アレクサンダー・ベッツは、欧州とラテンアメリカの移民危機を比較しながら、ヨーロッパの政治構造を突き崩した移民危機が世界化しつつあることを指摘しています。超高速取引に代表される現在の株式市場の操作と不正への対策を求める「失われた株式市場のバランス」、そしてオランダのタックスヘイブンを「暴走する資本主義」として特集しました。この他にも「大国間紛争のリスク」、「メコンと東南アジア」、最近の中東情勢の分析を多数掲載しています。

<12月号プレビュー>
  • 少子高齢社会と移民 ―― 問題は移民がいなくなることだ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-06-fri/   
  • ヨーロッパの自立と新米欧関係 ―― 依存と支配からの独立 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-05-thu/ 
<12月号プレビュー>
  • メコンと東南アジアを脅かす脅威 ―― ダムではなく、再生可能エネルギーの整備を → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-04-wed/   
  • 中ロパートナーシップの高まる脅威 ―― 手遅れになる前に行動を起こせ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-03-tue/ 
<12月号プレビュー>
  • ロシアとポストアメリカの中東 粉砕されたクルド人の夢、シリア北西部の現状 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-02-mon/