2019年12月13日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年12月号

<12月号のご紹介>

ロボットが人口減の経済的帰結から先進国を救うことはなく、結局、国境を移民に開放するしかなくなる。問題は、今後移民がやってこなくなる事態を警戒しなければならなくなることだと12月号のリード論文「少子高齢社会と移民」は警告し、一方、アレクサンダー・ベッツは、欧州とラテンアメリカの移民危機を比較しながら、ヨーロッパの政治構造を突き崩した移民危機が世界化しつつあることを指摘しています。超高速取引に代表される現在の株式市場の操作と不正への対策を求める「失われた株式市場のバランス」、そしてオランダのタックスヘイブンを「暴走する資本主義」として特集しました。この他にも「大国間紛争のリスク」、「メコンと東南アジア」、最近の中東情勢の分析を多数掲載しています。

<12月号ご紹介>
  • 少子高齢社会と移民 、オランダという世界最悪のタックスヘイブン、ロシアとポストアメリカの中東 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-13-fri/ 
<12月号ご紹介>
  • 強権者エルドアンの不安と権力、粉砕されたクルド人の夢、シリア北西部の現状 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-12-thu/ 
<12月号ご紹介>
  • 現存する大国間戦争のリスク ―― 楽観派はどこで間違えたか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-11-wed/ 
<12月号本日発売>
  • サバイバル移民とラテンアメリカの悪夢、経済停滞が引きずり出した民衆の怒り、失われた株式市場のバランス → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-10-tue/  
  • 経済成長への期待と憂鬱な現実 ―― 「奇跡の世界後」の経済に備えよ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2019-12-09-mon/