タイトルもしかして、適応障害? 会社で“壊れそう"と思ったら
著者・編者;森下克也
出版社;CCCメディアハウス
出版年;2019年
ISBN;9784484192314
テキストリンクhonto amazon

内容(「BOOK」データベースより)

適応障害の原因は、外部環境のストレスです。「心」と「からだ」を自分で守り、治す方法。自分の性格、考え方のクセを理解する。しんどいと思ったら、すぐに受診を。自宅安静は思い切って長期間休む。つらい時期を乗り越えるために知っておきたいこと。

著者について

1962年、高知県生まれ。医学博士、もりしたクリニック院長。 久留米大学医学部卒業後、浜松医科大学心療内科にて永田勝太郎先生に師事、漢方と心療内科の研鑽を積む。 浜松赤十字病院、法務省矯正局、豊橋光生会病院心療内科部長を経て現職。 心療内科医として、日々全国から訪れる、うつや睡眠障害、不定愁訴の患者に対し、きめ細やかな治療で応じている。 『お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術』『決定版「軽症うつ」を治す』『薬なし、自分で治すパニック障害』(角川SSC新書)、『不調が消えるたったひとつの水飲み習慣 』(宝島社)、『うつ消し漢方』(方丈社)など、著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森下克也
1962年、高知県生まれ。医学博士、もりしたクリニック院長。久留米大学医学部卒業後、浜松医科大学心療内科にて永田勝太郎先生に師事、漢方と心療内科の研鑽を積む。浜松赤十字病院、法務省矯正局、豊橋光生会病院心療内科部長を経て現職。心療内科医として、日々全国から訪れる、うつや睡眠障害、不定愁訴の患者に対し、きめ細やかな治療で応じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 第1章 「仕事に行けない」にはワケがある 
  • 第2章 「もしかして適応障害?」と思ったら 
  • 第3章 適応障害にかかりやすい人 
  • 第4章 ストレス反応がもたらす症状 
  • 第5章 職場というストレスにどう対処するか 
  • 第6章 適応障害はセルフコントロールできる──自分の中の打たれ弱さを克服する 
  • 第7章 医者とうまくつきあうには 
  • 第8章 自宅安静の過ごし方 
  • 第9章 復職者としていかに振る舞うか