2020年1月10日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2020年1月号

<1月号のご紹介>
1月号では、格差と貧困を前に大きな見直し論が出ている資本主義についての論考をリード論文に掲載しました。社会主義への回帰ではなく、民衆の資本主義への進化をミラノビッチは提言しています。アジェンダ2020年として、(1)米中衝突 「危険な対中コンセンサス」(2)移民と貿易「貿易と移民と労働者」(3)気候変動「温暖化への適応か国の消滅か」などのテーマに即した論文を取り上げました。とくに(3)は気候変動からの災害に多く見舞われている日本にとっても関心の高いテーマになると考えられます。さらに、グーグルやフェイスブックは「人の行動を予測するだけでなく」、「特定の行動をとるように仕向ける」能力をもっているとする「監視資本主義と暗黒の未来」は特に刺激的な分析です。
  • 資本主義の衝突、アメリカの危険な対中コンセンサス、中東における全面戦争のリスク → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-1-10-fri/
<1月号プレビュー>
  • 温暖化への適応か国の消滅か ―― 気候変動が引き起こす大災害の衝撃に備えよ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-1-9-thu/ 
  • 中東に迫り来る巨大な嵐 ―― 何が起きても不思議はない → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-1-8-wed/ 
<1月号プレビュー>
  • 資本主義の衝突 ―― 「民衆の資本主義」か「金権エリート資本主義」か → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-1-7-tue/ 
<1月号プレビュー>
  • 中東における全面戦争のリスク ―― 何が起きても不思議はない → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-1-6-mon/