タイトルもしも刑務所に入ったら - 「日本一刑務所に入った男」による禁断解説 - (ワニブックスPLUS新書)
著者・編者;河合幹雄
出版社;ワニブックス
出版年;2019年
ISBN;9784847066351
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内容(「BOOK」データベースより)

作業・娯楽・食事・イベントetc.驚きにあふれた受刑者/刑務官のリアルな生活とは?全国にある矯正施設を知る著者だからわかった「塀の中の真実」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河合幹雄
法社会学者。1960年、奈良県生まれ。京都大学大学院にて法社会学専攻後、フランスの名門法学研究科であるパリ第2大学へ留学。その後、京都大学法学部助手を経て、桐蔭横浜大学法学部教授・副学長。公益財団法人矯正協会評議員、全国篤志面接委員連盟評議員も務める。ほか、日本犯罪社会学会理事、日本法社会学会理事、日本被害者学会理事を務め、警察大学校教員、嘱託法務省刑事施設視察委員会委員長などを歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
  • 序章 刑務所に足を踏み入れるには? 
  • 第1章 「罪」によって行き先が決まっている 
  • 第2章 刑務所の暮らしはどんなものか? 
  • 第3章 受刑者の楽しみと癒し 
  • 第4章 刑務官とはどのような職務なのか? 
  • 第5章 刑務所が抱えている問題 
  • 終章 出所後の生活