2020年2月28日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2020年3月号

 
<3月号のご紹介>

2020年3月号には、「パンデミック化しつつあるコロナウイルス」の分析4本を掲載しています。すでにSubscribers Onlyにアクセスしていただければ、購読者の皆様には全文ご覧いただけます。コロナウイルスについては、今後も新しい分析を随時アップデートし、論文データベースで先行公開していく予定です。アメリカと中露との大国間競争を伝統的な「勢力圏」概念で分析した「新しい勢力圏と大国間競争」、一方で、人工知能を利用した「デジタルな監視テクノロジー」が民主国家と権威主義国家、つまり地政学に与える作用の不均衡を分析した「デジタル独裁国家の夜明け」を<大国間競争の二つの特質>として特集しています。「ブレグジット後のイギリス」、「ダーティマネー」、「絶望死という疫病」などの刺激的な論文、また米民主党の予備選挙での巻き返しを試みるジョセフ・バイデンの重厚でバランス感覚のある「アメリカのリーダーシップと同盟関係」も掲載しています。

2020年3月号掲載論文の一部を先行公開しております。
  • 新型ウイルスの脅威 ―― 封じ込めはできるのか、政府の対応は適切か、経済はどうなるか https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202003_friedman/  
  • 習近平とコロナウイルス ―― トップダウン型危機管理の弊害 https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202003_economy/  
  • コロナウイルスと中国のハイテク企業 https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202003_dudley/ 
  • 最悪の事態に備えるべき理由 ―― 新型コロナウイルスにどう対処するか https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202003_inglesby/  
  • アメリカのリーダーシップと世界 ―― トランプ後のアメリカ外交 https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202003_biden/ 
<3月号プレビュー>
  • アメリカのリーダーシップと世界 、習近平とコロナウイルス、ダーティマネー → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-2-28-fri/
<3月号プレビュー>
  • デジタル独裁国家の夜明け、 新型ウイルスの脅威、 絶望死という疫病? → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-2-27-thu/ 
<3月号プレビュー>
  • 新型ウイルスの脅威 ―― 封じ込めはできるのか、政府の対応は適切か、経済はどうなるか → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-2-24-mon/