2020年5月29日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2020年6月号

<6月号のご紹介>

6月号ではパンデミックに覆われた世界における(1)米中対立の激化とその国際的余波(2)保護主義の台頭、(3)パンデミック対策としての巨額の公的資金が今後債務としていかに経済を追い込んでいくかを特集として検証しています。米中は対立しながらも、パワーを失っていき、国際社会がアナーキーへ向かっていくとするビジョン、輸入保護主義だけでなく、輸出保護主義が高まり「経済生産が再開されたときに」もっとも深刻な事態に陥るとする予測。「焦ることなく」とにかく生命を救うことで、生活とビジネスを救えとする議論から、債務リスクに警鐘をならしつつも、状況に増税と社会保障投資で対処せよとする議論まで今月の多様で刺激的な議論を11本掲載しています。
  • コロナウイルスが変える社会と経済  ――経済効率を落としてもよりレジリエントな存在になる → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_hubbard/ 
  • 集団免疫作戦しか道はない ―― スウェーデンは第2波を回避できる? → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_karlson/  
  • 脱パンデミックの経済学 ―― 命を救うことで、生活とビジネスを救え → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_cherukupalli/
<6月号プレビュー>
  • コロナウイルスが変える社会と経済、脱パンデミックの経済学、集団免疫作戦しか道はない →  https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-5-29-fri/  
  • パンデミックが変えた世界 ―― 激変する社会と経済、流動化する国際政治 →  https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-5-28-thu/
<6月号プレビュー>
  • 迫り来るアナーキー、パンデミックと保護主義の台頭、温暖化と気候変動対策クラブ → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-5-26-tue/  
  • 何が変わり、何が変わらないのか ―― 脱パンデミックの政治、経済、社会 → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-5-25-mon/