2020年6月5日に受信したフォーリンアフェアーズのメールマガジンです。

フォーリン・アフェアーズ・リポート 2020年6月号

 
<6月号のご紹介>

6月号ではパンデミックに覆われた世界における(1)米中対立の激化とその国際的余波(2)保護主義の台頭、(3)パンデミック対策としての巨額の公的資金が今後債務としていかに経済を追い込んでいくかを特集として検証しています。米中は対立しながらも、パワーを失っていき、国際社会がアナーキーへ向かっていくとするビジョン、輸入保護主義だけでなく、輸出保護主義が高まり「経済生産が再開されたときに」もっとも深刻な事態に陥るとする予測。「焦ることなく」とにかく生命を救うことで、生活とビジネスを救えとする議論から、債務リスクに警鐘をならしつつも、状況に増税と社会保障投資で対処せよとする議論まで今月の多様で刺激的な議論を11本掲載しています。
  • CFR Briefing 香港と国家安全法 ―― 我々の知る香港の終わり?(7月号掲載予定) → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202007_cohen/ 
  • コロナウイルスが変える社会と経済  ――経済効率を落としてもよりレジリエントな存在になる → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_hubbard/ 
  • 集団免疫作戦しか道はない ―― スウェーデンは第2波を回避できる? → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_karlson/  
  • 脱パンデミックの経済学 ―― 命を救うことで、生活とビジネスを救え → https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles/202006_cherukupalli/
<6月号プレビュー>
  • 迫り来るアナーキー、米経済の復活とコロナショック、脱パンデミックの経済学 →  https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-6-5-fri/   
  • 激化する米中対立 ――香港、貿易、経済ディカップリング →  https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-6-3-wed/  
  • 人種的奴隷制と白人至上主義 ―― アメリカの原罪を問う → https://www.foreignaffairsj.co.jp/focalpoints/2020-6-2-tue/