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オフィス樋口Booksでは、政治学、経済学、社会学、哲学・倫理学、数学、法学の専門書、読書用の本、CD、DVDの情報を配信しています。オフィス樋口の管理人が読んだ本の感想や注目している本・CD・DVDを紹介します。 2015年11月よりアマゾンのマーケットプレイスに読み終えた本を出品しています。安くて良い本とCDを出していますのでアクセスしてください。 オフィス樋口Booksのストアで配信しています。在庫状況については「アマゾンに出品中」で配信しています。

日記

哲学者 梅原猛さん死去

梅原猛さんについて、私が受験生だった頃、現代文の評論文でよく問題になっていたことを思い出しました。

NHKニュース『哲学者 梅原猛さん死去 93歳』より引用
 日本古来の文化や思想を独特の視点で研究した哲学者で、文化勲章を受章した梅原猛さんが、12日、肺炎のため亡くなりました。93歳でした。
 梅原猛さんは大正14年、仙台市に生まれ、京都大学の哲学科を卒業したあと哲学者としての道を歩みました。
 その後、立命館大学や京都市立芸術大学で教授を務めて日本の歴史や文化、思想を独特の視点で読み解いた多くの著作を発表し、その学問は「梅原日本学」と呼ばれました。
 中でも、法隆寺の建立について独自の解釈をした「隠された十字架」や、万葉の歌人、柿本人麻呂の生涯について検証した「水底の歌」は、通説にとらわれない発想で大胆な仮説を展開し、話題となりました。
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イスラエルの作家、アモス・オズ氏が死去

2018年12月29日のCNNニュース『イスラエルの作家、アモス・オズ氏が死去 79歳』より引用
 イスラエルの著名な作家、アモス・オズ氏が28日、がんのため死去した。娘が同日明らかにした。79歳だった。
 娘のファニア・オズ・ザルツバーガー氏はツイッターに、「最愛の父アモス・オズが今日、がんとの短い闘病の末、穏やかに息を引き取った。素晴らしい家庭人であり、作家であり、平和と穏健を愛する人でもあった」とつづった。
この作家についてはほとんど知りませんが、話のネタを広げるために取り上げました。


作家・和久峻三さん死去

2018年12月29日のiZaの記事『「赤かぶ検事」シリーズの作家、和久峻三さんが死去』より引用。
 「赤かぶ検事」シリーズなどの法廷ミステリーを数多く手掛けた作家の和久峻三(わく・しゅんぞう、本名・古屋峻三=ふるや・しゅんぞう)さんが10月10日に心不全のため死去した。88歳。大阪市出身。遺言により葬儀は行わなかった。
 京都大法学部を卒業後、新聞記者を経て作家に。後に司法試験に合格し、弁護士としても活動した。「仮面法廷」で昭和47年に江戸川乱歩賞、「雨月荘殺人事件」で平成元年に日本推理作家協会賞を受賞した。
これまでにテレビドラマで京都殺人案内を見たことがありますが、作家だけでなく司法試験に合格して弁護士としても活動していたことを初めて知りました。弁護士としての経験を刑事ドラマのシリーズに活かしていたのかもしれません。


2018年12月に購入した本

2018年12月に購入した本です。

卒業前にライブに行きたかったのですが・・・

個人的に仮面女子に注目していたのですが、ライブに行けない状態が続いていました。注目していたメンバーが卒業したので残念な気持ちとどこかで活動してくれたらと願っています。

仮面女子・神谷えりな、涙で6年半のアイドル生活に幕「推し変してもいいよ」
アイドルグループ・仮面女子の神谷えりな(27)が23日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで行われた卒業式ライブでグループを巣立った。10月18日に自身のブログで、11月30日をもって仮面女子の卒業と所属事務所を退所すると発表しており、この日、涙を流しながら約6年半のアイドル生活に幕を下ろした。
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人気の学習参考書ランキング 2018年9月

Lineニュースの高校生新聞において、紀伊國屋書店ベストセラー(2018年9月1日~9月30日)が発表されました。

Lineニュース・高校生新聞『人気の学習参考書ランキング 2018年9月』にアクセスしてください。
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『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた そしたら人生観変わった』の感想

今月の読書で紹介していませんが、先に『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた そしたら人生観変わった』を読み終えましたので感想を書きます。


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2018年に購入した本

2018年に購入した本です。この配信の後、追加で購入した本についてはまとめて12月終わりに配信する予定です。

CCCメディアハウスの書籍(21)

今回は2018年8月8日のCCCメディアハウスのメールマガジンより注目している本を紹介します。


みらいを、つかめ 多様なみんなが活躍する時代に 

hontoで注目している本

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】のメールマガジンより注目している本を紹介します。


抱擁/この世でいちばん冴えたやりかた (小学館文庫) 

 

仮想通貨はどうなるか: バブルが終わり、新しい進化が始まる 

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CCCメディアハウスの注目書籍(20)

今回は2018年8月1日のCCCメディアハウスのメールマガジンより注目している本を紹介します。


しししのはなし 宗教学者がこたえる 死にまつわる<44+1>の質問 

 

人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問 

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hontoで注目している本 *連続テレビ小説「半分、青い。」編

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】のメールマガジンより注目している本を紹介します。


半分、青い。 上 (文春文庫) 

 

半分、青い。 下 (文春文庫 き 42-3) 

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hontoで注目している写真集

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】のメールマガジンより注目している本を紹介します。

スクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEX 5 少女幻論 

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hontoで注目している本

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】のメールマガジンより注目している本を紹介します。


日本人のための軍事学 (角川新書) 

 

日中戦争 前線と銃後 (講談社学術文庫) 

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芥川賞と直木賞作家が決まりました。

2018年7月18日のインターネットニュースで芥川賞と直木賞受賞者が決まったようです。

芥川賞は高橋弘希さん「送り火」 直木賞は島本理生さん「ファーストラヴ」
第159回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が18日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は高橋弘希さん(38)の「送り火」(文学界5月号)に決まった。直木賞は島本理生さん(35)の「ファーストラヴ」(文芸春秋)となった。初めて直木賞候補になっていたサンケイスポーツOB、本城雅人さん(53)の「傍流の記者」(新潮社)は惜しくも受賞を逃した。
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